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本物の合格最優先講義が、ここにある。

2級穴埋め(2020年9月)-タックス

個人が券面額を下回る価額で購入した利付国債の償還差益は非課税とならない

年金受給者が受け取った老齢基礎年金は非課税とならない

賃貸不動産の賃貸人である個人が賃借人から受け取った家賃は非課税とならない

給与所得者が受け取った雇用保険の高年齢雇用継続基本給付金は非課税とな  る

個人事業主が事業資金で購入した株式について、配当金を受け取ったことによる所得は、 配当所得となる

個人による不動産の貸付けが事業的規模である場合、その賃貸収入による所得は、不動産所得となる

会社役員が役員退職金を受け取ったことによる所得は、 退職所得となる

個人年金保険の契約者(=保険料負担者)である個人が、その保険契約に基づく年金を年金形式で 受け取ったことによる所得は、  雑所得となる

上場株式を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額は、総合課税を選択した上場株式の配当所得の金額と損益通算することができない

終身保険の解約返戻金を受け取ったことによる一時所得の金額の計算上生じた損失の金額は、給与所得の金額と損益通算することができない

青色申告の承認を受けていない納税者の事業所得の金額の計算上生じた損失の金額は、他の各種所得の金額と損益通算することができ る

別荘を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額は、他の各種所得の金額と損益通算することができない

納税者の合計所得金額が3,000万円を超える年分については、住宅ローン控除の適用を受けることができない

購入した住宅が認定住宅に該当しない場合、住宅ローン控除の控除額は、住宅ローン等の年末残高の合計額と4,000万円のいずれか低い金額に控除率を乗じて計算される

住宅の取得が消費税額等に10%の税率が適用された特別特定取得に該当し、2020年4月に取得して、同月中にその住宅を居住の用に供した人が住宅ローン控除の適用を受ける場合、居住の用に供した年分以後13年間にわたって、各年分の所得税額から控除することができる

住宅ローン控除の対象となる家屋については、合計所得金額が床面積が1,000万円を超える場合、床面積が50㎡以上であり、その2分の1以上に相当する部分がもっぱら自己の居住の用に供されるものでなければならない

青色申告者は、純損失を最大年間繰越控除することができる

青色申告者は、純損失の繰戻還付を受けることができる

青色申告者は、棚卸資産を低価法により評価することができる

青色申告者は、青色事業専従者給与を必要経費に算入することができ る


法人税の各事業年度の所得の金額は、企業会計上の利益の額に、法人税法による加算・減算などの所定の申告調整を行って算出する

期末資本金の額等が1億円以下の一定の中小法人に対する法人税の税率は、所得金額のうち年800万円以下の部分については軽減税率が適用される

法人税の確定申告書は、原則として、各事業年度終了の日の翌日からヵ月以内に、納税地の所轄税務署長に提出しなければならない

法人税における事業年度とは、法令または定款等により定められた年以内の会計期間がある場合にはその期間をいう

期末資本金の額等が1億円以下の一定の中小法人が支出した交際費等の額のうち、定額控除限度額である年800万円と接待飲食費の額の2分の1相当額のいずれか 多い額が損金算入限度額となる

得意先への接待のために支出した飲食費のうち、参加者1人当たり5,000円以下の費用で所定の事項を記載した書類が保存されているものについては、交際費に算入されない

カレンダーやタオルなどを得意先に贈与するために通常要する費用は、交際費等に該当しない

もっぱら従業員の慰安のために行われる社員旅行のために通常要する費用は、交際費等に該当しない

消費税の課税期間に係る基準期間における課税売上高が1,000万円以下の事業者は、その課税期間においては消費税の免税事業者となる

消費税の課税事業者が行う金融商品取引法に規定する有価証券の譲渡は、非課税取引に該当 する

消費税の免税事業者が「消費税課税事業者選択届出書」を提出して消費税の課税事業者となったときは、事業を廃止した場合を除き、原則として年間は消費税の免税事業者に戻ることができない

消費税の課税事業者である個人は、原則として、消費税の確定申告書をその年の翌年の3月31日までに納税地の所轄税務署長に提出しなければならない

会社が役員に支給した退職金は、不相当に高額な部分の金額など一定のものを除き、損金の額に算入され る

会社が所有する資産を適正な時価よりも低い価額で役員に譲渡した場合、役員の課税関係は、その適正な時価と譲渡価額との差額が、その役員の給与所得の収入金額となる

役員が会社に無利息で金銭の貸付けを行った場合、原則として、通常収受すべき利息に相当する金額が、その役員の雑所得の収入金額とならない

役員が所有する土地を会社に無償で譲渡した場合の法人の課税関係は、その適正な時価を受贈益として益金の額に算入する

損益計算書において、経常利益の額は、営業利益の額に営業外収益・営業外費用の額を加算・減算した額である

損益計算書において、営業利益の額は、売上総利益の額から販売費及び一般管理費の額を差し引いた額である

貸借対照表において、純資産の部の合計額がマイナスになることはある

貸借対照表において、資産の部の合計額と、負債の部および純資産の部の合計額は一致する

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