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3級穴埋め(2022年9月)-リスク

生命保険の保険料は、純保険料および付加保険料で構成されているが、このうち純保険料は、予定利率および予定死亡率に基づいて計算される

こども保険(学資保険)において、保険期間中に契約者(=保険料負担者)である親が死亡した場合、一般に、以後の保険料の払込が免除され、満期まで契約が有効に継続する

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)では、被保険者自身が単独事故でケガをした場合、その損害は補償の対象とならない

スーパーマーケットを経営する企業が、店舗内に積み上げられていた商品が倒れ、顧客の頭にぶつかってケガをさせ、顧客に対して法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害は、施設所有(管理)者賠償責任保険の補償の対象とな  る

医療保険に付加される先進医療特約において、先進医療給付金の支払対象とされている先進医療は、療養を受けた時点において厚生労働大臣によって定められているものである


国内で事業を行う生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる保険契約については、高予定利率契約を除き、責任準備金等90%まで補償される

一般に、収入保障保険の死亡保険金について、一時金で受け取る場合の受取額と年金形式で受け取る場合の受取総額を比較すると、年金形式で受け取る場合の方が多い

地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%までの範囲内で設定することになるが、居住用建物については5,000万円、生活用動産(家財)については1,000万円が上限となる

普通傷害保険(特約付帯なし)において、一般に、国内旅行中の飲食による細菌性食中毒は補償の対象とならない

普通傷害保険(特約付帯なし)において、一般に、海外旅行中に階段を踏み外して転倒したことによる骨折は補償の対象とな  る

普通傷害保険(特約付帯なし)において、一般に、脳梗塞により意識を失って転倒したことによる骨折は補償の対象とならない

歩行中に交通事故でケガをし、加害車両の運転者が加入していた自動車保険の対人賠償保険から受け取った保険金は、所得税において、非課税所得とされる

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