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3級穴埋め(2019年5月)-リスク

保険法の規定によれば、保険契約者や被保険者に告知義務違反があった場合、保険者は原則として保険契約を解除することができるが、この解除権は、保険者が解除の原因があることを知った時から1ヵ月間行使しないとき、または契約締結の時から5年を経過したときは消滅する

生命保険の保険料のうち、純保険料は、予定死亡率および予定利率に基づいて計算される

養老保険の福利厚生プランでは、契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を従業員全員、死亡保険金受取人を被保険者の遺族、満期保険金受取人を     法人とすることにより、支払保険料の2分の1相当額を福利厚生費として損金の額に算入することができる

普通傷害保険において、被保険者がウイルス性の食中毒により通院した場合は、通常、保険金支払の対象とならない

自動車保険の人身傷害補償保険では、被保険者が自動車事故により負傷した場合、自己の過失割合にかかわらず、保険金額の範囲内で治療費や休業損害などの実際の損害額が補償される


保険業法上の保険募集において、保険募集人が保険契約の勧誘を行い、保険契約の成立は保険会社の承諾による形態は、媒介で、保険募集人が承諾をすれば、その保険契約が成立する形態は代理

現在加入している生命保険契約を、契約転換制度を利用して新たな契約に転換する場合、転換後の保険料は転換時の保険料率が適用され、一般に、転換する際には告知及び診査は要である

生命保険契約において、契約者(=保険料負担者)が夫、被保険者が妻、死亡保険金受取人が子である場合、子が受け取る死亡保険金は、贈与税の課税対象となる

海外旅行保険では、海外旅行中に発生した地震によるケガは補償の対象とな  る

海外旅行保険では、海外旅行から帰宅途中の日本国内で起きた事故によるケガは補償の対象とな  る

個人賠償責任保険では、被保険者の配偶者が自動車の運転中に歩行者に接触してケガを負わせ、法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害は、補償の対象とならない

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