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2級穴埋め(2018年1月)-リスク

保険契約と同等の内容を有する共済契約は、保険法の適用対象に含まれ る

保険契約者または被保険者になる者は、生命保険契約の締結に際し、保険会社から告知を求められた事項以外に保険事故の発生の可能性に関する重要な事項があれば、その者が自発的に判断して事実の告知をする必要がない

保険契約者や被保険者が故意に告知義務に違反した場合、保険会社は、原則として、保険契約を解除することができる

火災保険の超過保険契約があった場合に、その超過したことについて保険契約者および被保険者が善意でかつ重大な過失もないとき、その保険契約者は、原則として、超過部分について契約を取り消すことができ る

無選択型終身保険は、加入に当たって健康状態について告知や医師の診査を必要としないが、保険料については、支払保険料以外の契約条件が同じで告知や診査を必要とする終身保険と比べて割となる

低解約返戻金型終身保険について、保険料払込期間満了後に解約をした場合の解約返戻金の額については、支払保険料以外の契約条件が同じで低解約返戻金型ではない終身保険と比べて同程度である

定期保険特約付終身保険(更新型)は、更新時の健康状態によって更新を断られる可能性がない

収入保障保険は、死亡保険金が年金形式で支払われるが、一括支払いの請求をして年金現価を一時金で受け取ることはでき る

保証期間付終身年金では、保証期間中に被保険者(=年金受取人)が死亡した場合には、年金継続受取人が保証期間満了まで年金を受け取ることができ る

保証期間付終身年金の保証期間部分の年金額を一括して受け取った場合、その一時金は 雑所得として課税対象となる

確定年金では、年金支払開始後10年、15年など契約時に定めた期間中は、被保険者の生死にかかわらず年金を受け取ることができ る

確定年金では、年金支払開始日前に被保険者が死亡した場合、それまでの保険料払込相当額を死亡給付金として受け取ることができる

所得税における「介護医療保険料控除」の控除限度額は、万円である

生命保険料控除の計算上、一時払い個人年金保険の保険料は、「一般の生命保険料控除」の対象となる

生命保険料控除の計算上、変額個人年金保険の保険料は、「一般の生命保険料控除」の対象となる

2011年12月31日以前に契約した定期保険特約付終身保険の定期保険特約部分を2012年1月1日以後に更新した場合、生命保険料控除においては、2012年1月1日以後に契約した保険契約と同様の取扱いとなる

法人が、被保険者が役員、死亡保険金受取人および満期保険金受取人がいずれも法人である養老保険の保険料を支払った場合の経理処理は、その全額を資産に計上する

法人が、被保険者が役員・従業員全員、死亡保険金受取人が被保険者の遺族である定期保険(無配当保険)の保険料を支払った場合の経理処理は、その全額を損金に算入する

法人が被保険者が役員、死亡保険金受取人が法人である終身保険の保険料を支払った場合の経理処理は、その全額を資産に計上する


開放していた窓から突然の雨が吹き込み、室内の壁と家財の一部が濡れた損害は、一般的な火災保険の補償対象とならない

建築してから20年ほど経過し、窓枠や玄関ドアなどにさびや腐食が発生した損害は、一般的な火災保険の補償対象とならない

天候の急変に伴い住宅の屋根に落雷し、建物の一部が損壊した損害は、一般的な火災保険の補償対象とな  る

住宅が火災に遭い、敷地内の車庫に置いてあった自動車が被った損害は、一般的な火災保険の補償対象とならない

地震保険料控除について、店舗併用住宅を補償の対象とする地震保険の保険料は、居住用部分に係る保険料のみが控除の対象となるが、総床面積の概ね90%以上が居住用である場合、その全額が控除の対象となる

5年分の地震保険の保険料を一括で支払った場合、所得税においてその年に係る分が支払った年の地震保険料控除の対象となる

所得税における地震保険料控除の控除限度額は、50,000円であり、年間支払保険料の  全額が控除される

ガン保険の入院給付金には、1回の入院での支払日数制限や保険期間を通じて累計した支払日数制限が定められていない

特定(三大)疾病保障定期保険では、保険期間中に特定疾病保険金の支払事由に該当せずに被保険者が死亡した場合、死亡保険金が支払われ る

介護保険では、被保険者が公的介護保険の介護サービスを利用した場合の自己負担額とは別で介護年金が支払われる(候補:を限度に、とは別で)

医療保険では、退院後に入院給付金を受け取り、その退院日の翌日から180日以内に前回と同一の疾病により再入院した場合、1回の入院での支払日数制限において、入院給付金支払日数は前回の入院での支払日数と合算される

「自分が死亡した後の子どもが成人するまでの生活資金を準備するために生命保険に加入したい」という相談に対して、収入保障保険への加入を提案することは、適切であると言え る

自分の老後の生活資金を準備するために生命保険に加入したい」という相談に対して、個人年金保険への加入を提案することは、適切であると言え る

「自分の将来の葬儀代を保険商品によって準備したい」という相談に対して、定期保険への加入を提案することは、適切であると言えない

「子どもの教育資金を準備するために生命保険に加入したい」という相談に対して、こども保険(学資保険)への加入を提案することは、適切であると言え る

隣家の失火が原因で自宅が焼失するリスクに備えて、住宅用建物と家財を対象とした火災保険を契約することは、適切であると言え る

子が店舗で買い物中に誤って陳列されている商品を壊した際に法律上の損害賠償責任を負うリスクに備えて、個人賠償責任保険(特約)を契約することは、適切であると言え る

自転車通勤中に転倒してケガをするリスクに備えて、普通傷害保険を契約することは、適切であると言え る

勤めている会社が倒産して失業するリスクに備えて、所得補償保険を契約することは、適切であると言えない

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